選挙特番アルバム

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国政選挙、県議選、知事選、鹿児島市議選など選挙スタジオは常にこのセットを使い、選挙のKTSというイメージを構築した。 約10年間このセットでの特番は続いた。総務や営業など全社員がスタジオで開票所から送られてくる得票数の管理を行った。

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スタジオにコンピュター会社のパソコンを大量に導入し得票の計算、当確予想ラインなどを報道した。当時としてはローカル局でここまで実施する局は少なかった。KTSの当確は他局より早かった。

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本番前にスタジオで打合せする米村報道部長。川越報道局長。

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パソコンを見て当確の判定。当確や当選決定の放送には報道局長の決済が必要だった。当確の根拠などの決済メモが番組のMCや記者にも即座に伝わるシステムを構築した。スタジオには100人を超えるスタッフがそれぞれの作業を担当した。候補者全員の当確を出し、選挙特番は終了。他局はまだ当確が打てずに放送を続けている選挙報道が多々あった。