香港TVBアルバム

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香港TVBのマスターから素材伝送の作業する小笠原氏。KTSの国際化戦略、中でもアジアのTV局とのパイプづくりはまず香港TVBから始まった。 鹿児島県や南日本新聞などは駐在員を置いたが、KTSは現地の有力メディアと事業展開や番組交換などで直接に交流した。このうち事業展開ではKTS事業局が香港、上海でイベントを行い収益を上げることだった。香港では「アメリカ恐竜博」,台湾では「クラッシックカーシヨー」などを計画。スポンサー交渉などを進めたりした。KTSが電波だけの売り上げに頼ることなく事業売上を伸ばすことが会社の発展につながるという思いだった。

IMG_0006.jpg香港スターテレビの経営陣(右側)と業務協定について打合せ。香港スターテレビはメディア王のマードック氏により買収されたばかりだった。

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KTSから香港へ次々に取材団を派遣した。

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右端はデレクターの東村氏

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