北アルプスアルバム

DSC01089.JPG

槍ヶ岳をバックに一息休憩、今村氏・佐伯氏、撮影:小笠原氏

DSC01093.JPGDSC01094.JPG

小笠原氏のバックは槍ヶ岳(3180メートル)

DSC01095.JPG

左上の山小屋に泊まり槍ヶ岳を目指す今村氏、佐伯氏

DSC01100.JPG

この写真は翌年登頂した槍ヶ岳、奥穂高登頂の写真は入手でき次第UPします。

長谷川ピーク.jpg

大キレットの難所の一つ長谷川ピーク(2841メートル)

IMGP0883.jpg

北アルプス屈指の難所、ダイキレットの写真・飛騨泣き(2,900m)。画面上のトップを登る小笠原氏。この大キレットは高校の山岳部では入山禁止になっている難所。小笠原氏はこの時は一人で縦走した。

涸沢テント場.jpg

標高2300地点の涸沢(からさわ)は山岳紅葉日本一と言われています。 毎年10月初旬には全国から老若男女が頑張って登ってきます。上高地から約7時間の 歩行。 ここには涸沢ヒュッテと涸沢小屋の2軒の山小屋があります。 ここから穂高岳山荘(奥穂高岳の近く)までは約2時間半、北穂高岳まで約4時間で行 けますが、ここから先は健脚でなければ無理です。(写真・原稿提供小笠原氏)

涸沢ヒュッテテラス.jpg

涸沢ヒュッテのテラスから涸沢カールの紅葉、涸沢岳、涸沢槍を望む。涸沢ヒュッテの名物は「おでんとビール」(情報提供 小笠原氏)

DSC00097さかさやり.jpg

2012年秋の北アルプス、槍沢から南岳に向かう途中の天狗池に映る 「逆さ槍」。 めったにこの写真は撮れない。

P1020564.jpg

2009年10月9日早朝、標高3000mの穂高岳山荘で目を覚ました今村、佐伯、小笠原の3 人(平均年齢??)は降雪に驚いた。危険な凍結箇所を慎重に歩いて日本3位の高さの奥穂高岳(3,190 m)にアタック。降雪のため、山頂は登山者ゼロであった。誰もがあこがれる北アルプスに登頂成功の瞬間。体力・気力があれば年齢は関係なし。ツララが下がった祠の前 で記念写真(今村孝夫氏撮影)

2009年10月 046.jpg

眼下に雲海が広がった奥穂高岳山頂で今村孝夫氏

_NowPrinting.jpg_NowPrinting.jpg_NowPrinting.jpg